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archive: 2014年01月  1/2

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平成26年雇用保険法改正法案

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厚生労働省では次期通常国会に改正法案を提出する予定です。1.育児休業給付の充実  【平成26年4月1日施行】 育児休業給付(休業開始前賃金の50%を支給)について、1歳未満の子を養育するために育児休業を取得する場合、休業開始後6か月について、休業開始前の賃金に対する給付割合を67%に引き上げる。 2.教育訓練給付金の拡充及び教育訓練支援給付金の創設 【平成26年10月1日施行】( 1) 教育訓練給付(受講費用の2割...

昨年12/5記事「理不尽な遺族年金」のその後

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昨年12/5の記事で、『厚生労働省は父子家庭への遺族年金支給の法改正にあわせ、亡くなった配偶者が死亡の当時第3号被保険者(被扶養者)であった場合、過去いくら年金を積み立てていても遺族基礎年金は支給しない』という取り扱いを行う予定だ』とのお話をしました。⇒過去記事(H25.12.5)理不尽な遺族年金その後の続報です。当該取扱いは『当面見送られた』との連絡があったようです。どうやら、厚生労働省へ年金事務所関係者や社...

冷凍食品毒物混入事件の動機について考える

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世間を騒がせた冷凍食品毒物混入事件の容疑者が逮捕され、報道で「動悸は会社に待遇についての不満があった」とのこと。どうやら契約社員が正社員の2倍強いる会社(正社員60~70名、契約社員等150~160名?)で、契約社員の時給は1,000円~1,500円。最近給与体系の見直しがあり、頑張る人は評価され給与が上がる仕組みになり、早出・遅出手当や家族手当などが廃止されたようです。また、契約は半年ごとに更新、正社員の途用制度も...

法定労働時間は常識?

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『労働時間の上限は週40時間。 事業主は、労使協定無しに これを超えて働かせることはできません。』私たち社労士や、人事に携わる人間には常識です。しかし、働く側からすれば「知らないことが常識」でしょう。普段生活していく中で、自分がどんな法律に守られ、どんな法律に縛られ、どんな権利・義務を有しているのか…困ったことが無ければそれを意識することは少ないものです。ある小さな会社の「時間外・休日労働に関する...

女子会は楽しい♪

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今日は得意先の女性2名事務所から女性2名の女子会でしたいや~女子会はやっぱり楽しい!!仕事の話なんてそっちのけでガールズトーク楽しみました♪クライアント⇔顧問社労士上司⇔部下年上⇔年下そーんなしがらみ一切ナシ!のホンネトーク炸裂です(笑)メンバーに手相を見れる方がいて~私は人脈運がアルとのこと!こうして楽しい時間を過ごせる方達と出会え交流できること自体、人脈運の賜物かもしれません感謝感謝!他、イロイロい...

仕事がたて込んでいます(^-^;

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この仕事のアルアルネタですが~普段何事もないような会社から労災請求依頼が…すると他の会社から後から後から…『え?また労災??』何故、こう、重なる時は重なるのでしょうか?(^-^;顧問先のお話はなるべくここではしないようにしているので詳細はお伝えできませんが~労災か持病か微妙な負傷事件と死亡事件社員の不祥事~業務上のものと業務外のもの各案件、並べると似たり寄ったりに感じますが、実際の対応で注意しなければな...

支部新年会に出席しました

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昨日は社労士会江東支部の新年賀詞交歓会でした。たくさんの議員さんにもご臨席頂き、支部として「労働条件審査」や「学校教育」の必要性と意気込みを、アピールすることができる良い好機となりました。会沢支部長の「社会貢献への社労士としての役割」について力強く、そして前向きなお言葉にも改めて感銘を受け、夢と希望を持って参加できたらな、と思いました。ご来賓を含め、70数名の参加者…過去数年の中でも大盛況な会だった...

もうリストラはやめましょう

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「何でも安い方がいい」当たり前の感覚です。しかし企業は「適正価格」を意識すべきです。日本は長いデフレにより「安い」が当たり前になり、個々の感覚でも少しでも安いところへ発注・購入することが当たり前になりました。安売り競争が激化し、その業界全体が「設けられない仕事」となり、若者が定着せず、衰退していくのは不幸なことです。不況の中、多くの企業は、売上アップより企業努力で支出を抑えてきました。特に建設業や...

ある街角年金相談センターでの嫌な出来事

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今日はお客様の年金裁定請求の手続きをしに、ある「街角年金相談センター」へ行ってきました。噂通り綺麗ですし、予約をしていけば年金事務所のように2時間待ち、なんていうこともありません。対応もとても丁寧にして頂き、「行政」の在り方も変わったもんだなぁ…と感じました。昔は、区役所も郵便局も社会保険事務所も「横柄でコワイ人」必ずいたもんですよね(笑)ところが…突然隣のブースから叱責する声が。どうやら室長さんが...

実はカタカナ語が嫌い。

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お恥ずかしい話なのですが、実は私、新しいカタカナ語がキライです。どの業界でもそうですが、社労士業界にも当たり前のように出てくる言葉がたくさんあります。「コンプライアンス」「リテラシー」「ディーセントワーク」「ホワイトカラーエグゼンプション」…そもそも労働者を『ホワイトカラー』『ブルーカラー』に分けられても、今やブルーのワイシャツを着ている営業マンは多いし、白衣を着た食品工場のイメージも強く、一瞬迷...

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