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archive: 2015年10月  1/2

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社会保険「同月得喪」の話

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10月19日、同月得喪について記事を書きましたが…実はその後、気になってあれこれ調べました。(前の記事は先日既に訂正済み)そこで、同月得喪時の年金保険料を戻してもらう術について、なのですが、どうやら取扱いが変わるようです。今迄は、会社が「申立て」をしなければ保険料は返ってきませんでしたが、今後、年金事務所から会社宛に「どうしますか?」の確認が来るようになる「らしい」のです。注意!)ここから「~~らしい...

届き始めたマイナンバー

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船橋市ではマイナンバーが既に通知開始され、とうとう昨日お客様から「社員が通知カードを持ってきて預かってしまったけど、どうしたらいいか」とのお電話を頂きました。とは言え、お客様のところへ訪問すると大抵「まだ届かないねぇ。」との話題に。23区内はどうやら11月の中旬~下旬になる、との噂です。マイナンバーの収集をどのタイミングでするか、は会社の受け入れ体制が整ってからにすべきです。番号の収集の方法~どのよう...

特定グループ研修終了しました

昨日は、特定社労士特別研修のグループ研修の最終日でした。10月17日(土)10月24日(土)10月25日(日) の3日間というタイトな日程で10名程のグループで、出された課題を検討したり、提出用課題として出されたせ事件の申請書と答弁書を作成します。私の役割は、グループリーダーとして合格を目指す皆さんのサポートをします。今年のグループメンバーは、研修者の中から選ばれる「グループ代表」が上手にリーダーシップを発揮し...

建設業単独有期事業の要件

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建設業における単独有期事業の要件が今年の4月から変わっていたんですね確かに…賃金算定の際、消費税抜きの元請金額に労務比率を掛けることになりましたもんね。ココを疑い、押さえておくべきでした。はい。(平成27年3月31日以前)請負金額(税込)1億9千万円以上↓↓↓(平成27年4月1日以降)請負金額(税抜)1億8千万円以上尚、単独有期事業のメリット制の適用要件も変わっています。(平成27年3月31日以前)確定保険料額が40万円...

同月得喪の社会保険料の取扱い

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平成27年10月から厚生年金被保険者資格の「同月中の取得と喪失に関する保険料の取り扱い」が変わりました。これまで、厚生年金保険の被保険者の資格を取得した同月中に資格喪失をし、その月に国民年金の第1号被保険者の資格を取得した場合には、厚生年金保険料と国民年金保険料の両方を納付する必要がありました。平成27年10月1日以降は、本人はその月に対して国民年金保険料のみを納めることになり、厚生年金保険料の納付は不要と...

江東区民まつり

今日は『江東区民まつり』の社労士会江東支部の出店ブースに参加しました。出店ブースでは「年金・労働・マイナンバー無料相談コーナー」や「年金クイズ」を。『本日ハ晴天ナリ』のおかげで会場内はものすごい人出が。私達のブースにも、多くの方が足を止めて頂き、年金クイズでは延べ200名のお客様に参加して頂きました。相談コーナーも大盛況。「社会保険労務士」を少しでも多くの方に知って頂けるよう、私もブルーのハッピを着...

特定社労士グループ研修1日目

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今日は特定社労士特別研修のグループ研修第1日目でした。私は、特定社労士を目指す皆さんの議論が進むよう、グループリーダーとして見守り役をさせて頂いています。特定社労士の付記を受けるには、特別研修として5日間(30時間)の中央発信講義~3日間(18時間)のグループ研修~3日間(15時間)の弁護士によるゼミナールを受講した後、試験を受け合格しなければなりません。これらの研修は1日を除き土日で行われ、「働きながら」...

休日と休暇の違い

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以前にも同内容の記事を書きましたが~休日と休暇、どちらも働く人にとっては同じ休みのように感じますが、労務管理上では違う意味になります。休日は「労働義務の無い日」、休暇は「労働免除日」です。就業規則上、「休日」の規定に土曜日の扱いについて「月3回」としている会社がありました。年間変形労働時間制を採ると、充分週平均40時間をクリアしています。ただ、このところ残りの1日~2日の土曜日もお休みにすることが多...

今月は土日全て予定で埋まりました

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今月は土日に仕事があり…カレンダー上ではもう私に休みはありません「ううぅ…、これは労基法違反ではないのか?」と言いたいところですが~、私には「労働時間等に関する規定の適用除外」が適用されています。労働基準法第41条では、労働時間、休憩及び休日に関する規定は、次のいずれかに該当する労働者については適用しない、とされており、割増賃金の支払義務も生じません。①農業又は水産・畜産業の事業に従事する者②事業の種類...

「仕事ができる人は残業しない」とは限らない現実

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よく「仕事ができる人は残業なんてしない。残業するのは要領が悪いからだ。」と言ったり、自ら謙遜して「いや~、要領が悪いもんで」などと言いますよね。果たして本当にそうでしょうか?会社にとって「仕事ができる人」とは、判断力や企画力、洞察力、勘の鋭さ、物事に対するセンス、ノーミスに近い処理能力があり、かつ責任感が高い人です。一方、「仕事ができない人」とは、これらとは逆の人、と考えれば、仕事を任せられる信頼...

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