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08
2014

理研の対応に思わず流言

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STAP細胞関連の話が連日報道されていますが、理研の対応に違和感を覚えます。(以下、私の憶測や主観のものなので、間違いはご容赦下さい。)

町の人にインタビューすると「小保方さんは取りあえず論文を撤回するべきだ」の意見が多くを占めますが、以外にも「理系女子大生」は「撤回するべきではない」と答えていました。
理由は『新たな発見は競争社会。一度取り下げてしまうと、それを元にしたものであっても次に出した人の成果になってしまうから』というもの。
私達一般人からは論文撤回の拒否は非常識であっても、その道の人からすれば常識なのでしょう。

では、何故理研は撤回させようとしているのか…?
理研が1年もかけて再現実験をしている間に、他国の科学者が論文を出してしまえば、全く意味の無いモノになります。再現実験をする価値があると思うのなら、なぜ急いで検証し直し、論文訂正の道を残さないのでしょうか??

台湾のある科学者は、ハーバード大のバカンティ教授からヒントをもらい、論文には記載されていない「あるコツ」を見つけSTAP細胞の一歩手前まで再現できたといいます。当然、その話は理研関係者の耳にも入っているはずです。
もしかしたら世界中の多くの科学者が論文撤回のその日を待ち望んでいるかもしれません。
・・・となると、もしかしたら理研の中にも??(笑)

小保方さんの会見を見ると、STAP細胞があるかないかは別として、嘘をついているとは私には思えませんでした。
細胞存在の説得力は無いにしろ、少なくとも「あると信じている」ように見受けられた方は多いと思います。
信念があればこそ、強制力の無い理研からの論文撤回勧告をもって取り下げることは無いと思いますが…。とにかく、一日も早く小保方さんが、みんなの期待するSTAP細胞を実証できる環境を手に入れられることを祈ります。
病と闘う多くの人が知りたいと望むのは、不正か悪意かなんてことではなく、あるのかないのか、ですから。
また、理研が小保方さんの身分についてどう扱うのか、見守りたいと思います。社労士としての意見はまたその時に

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