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31
2014

ワタミも労働環境改善へ

ワタミもいよいよ本気で労働環境の改善に取り組むことを表明しています。
デフレ環境下で成功した事業モデルから脱却するだけでなく、従業員の労働環境や「ブラック」の評価が根付いた企業イメージの改善も急務だとして、動き出しています。
記事には「ワタミの労働環境をめぐっては、昨年設置した外部有識者委員会の調査報告書にも、その過酷さを厳しく指弾する言葉が並んだ。」とありましたが、『え?昨年設置??」と思わずツッコミを・・・。
遅すぎませんか?ワタミさん
批判が高まったのは6年前の過労死自殺事件。
長時間労働の慢性化、勤務時間の不適正管理、過酷な労働条件であるワタミ=ブラック企業というイメージは、社会に強く印象付けられてしまいました。

牛丼チェーンすき屋さんでも、人材不足による店舗閉鎖・統合や、ストライキの話が話題になっています。
今や、「お客様第一」だけで企業は生き残れません。
社長さんが「社員第一」の姿勢を示す前提があって初めて、お客様に接する社員が「お客様第一」を実行できるのです。
深刻な労働力人口の減少見込みに、中小企業を含めどう生き残れるのか・・・
経営の三要素「ヒト・モノ・カネ」のうち「ヒト」の比重が大きな鍵となってくるかもしれません。

「うちは社員にある程度任せてるから大丈夫」なんて、ただ「甘い」だけでは業績は悪化するばかりですよ!
適正な雇用管理でイキイキ働き生きがいを見つけられるような社員を育てていくことこそが、経営者、労働者のお互いのWIN・WINに繋がるのだと思います。

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