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18
2015

労務管理にカタカナ語多すぎ!

CATEGORY未分類
最近の人事労務管理の世界にはカタカナ語があふれています。
以前「カタカナ語が苦手」という内容の記事を書きましたが、今日事務所でもカタカナ語が話題に。

先日のある研修会で、講師の「こういった人はマイノリティで…」と」いう言葉に
『え?マイノリティ?えっと、なんだっけ??
えーっと、マイノリティ~マジョリティ~…そか、マイノリティが少数派、マジョリティが多数派のことか!』
一瞬思考回路が止まります(笑)
素直に「こういった人は少数派で…」と言ってくれた方が、すんなり頭に入りませんか?(笑)

今や当たり前のように出てくる「ダイバーシティ」という言葉。
とっさに「海に潜る人」&「街」と連想したのは、私だけではないはず(笑)
いわゆる「多様性」のことで、人事マネジメントでは「多様な人材活用」的な意味で使います。(←本当はもっと奥が深いのですが)

日本語にしてしまえば、その言葉の直接の意味で終わってしまいますが、英語を使うことでいろいろな意味合いを含ませられる…そんな狙いはわかるのですが、いかんせんカタカナ語使い過ぎ!
マネジメント用語を調べると、その解説にもカタカナが並び、まるで「ルー大柴」状態です(古い?)

コンピテンシー、テレワーク、メンター制度のメンター&メンティー、CSやES・・・どれも言葉だけでイメージできなかったものです。
まぁ、さらっと使えるとカッコイイのですが~、お客様との話の中ではもっとわかり易く噛み砕いて、イメージが沸くよう説明することを心掛けています。かといって、お勉強されている方とお話するときは、キョトン顔するわけにはいきません。
結局新しい言葉に触れると、その言葉の使われ方やその意味、そしてその言葉の直訳の意味の両方を押さえ、自分の中にイメージとして落とし込む…という作業になるわけです。
日本語も怪しい私…。カタカナが並ぶビジネス書に、なんとなく抵抗感を持つのは…歳のせい??

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