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23
2015

労働局あっせんに補佐人として参加

CATEGORY労働関係
今日は労働局あっせんに会社側の補佐人として参加させて頂きました。
とは言え、会社役員に特定社労士さんがおられ、紛争にいたらないように日々きちんとした対策を図られており、対応も万全。
私は「補佐人」の制度を利用し、一緒に「見学」させて頂いた、というところです(笑)
(勿論あっせん委員さんに事情を話し、ちゃんと「補佐人」としての同席を認めて頂きましたヨ(笑))

今回のケース、会社は、申請人の申請内容は一切認めるつもりは無いが、時間と労力を鑑みると、早期解決を図る為に「大人の対応」をした、というところです。
会社の意志もはっきりしていましたので、驚くほどあっという間に和解へ。

見学させて頂いた一番の印象は「事実確認は、ほとんどしない。」
ようは、「どうでもいいから、お互いどこが着地点なの?」が主。(←勿論、こんな言い方はしませんよ!)
あっせん委員の先生も、着地点が簡単に見つかりそうであれば、法的見通しについて進んで助言しない、と言った感じです。
「話し合いの場」というのが良くわかりました。はい。
そして、あっせんルームはこじんまり、控室ブースも狭く隣の労働相談の声が聞こえる感じ…また、通路もゴチャッとしててわかりにくく、すぐに方向音痴になりました(笑)

模擬あっせんのセミナーに参加したことがありましたが、実際の労働局あっせんの場は初めて。
本当に、大変良い経験をさせて頂きました。
感謝です!


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