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20
2015

大切なのは「レジリエンス」

CATEGORY未分類
皆さん、レジリエンスと言う言葉をご存知ですか?
カタカナ語嫌いの私が、この言葉を知ったのはつい最近。
「回復力」や「しなかやかさ」などを表す言葉です。
近頃では、新人採用にあたりIQや学歴よりも、その人が持つレジリエンス力を重視する企業が増えてきているとのこと。

心の回復力・しなやかさとは、逆境や困難にぶつかった時に、それを克服し適応していく力、と言うことになります。つまり「前向きな心」。これって社会人としてだけでなく、人が生きていく上でとても大切な事ですよね。
第二次世界大戦後、同じ悲惨な経験をした孤児達の中で、生涯そのトラウマに悩み続けた子供と、前に進み成功し幸せな家庭を築いた子供がいたことから、その研究が進んだそうです。
そしてこの「レジリエンス力」はなんと、トレーニングや食事、運動等により養うことがてきるそうです。

ネットでレジリエンスを検索すると、形成する要素や考え方がいろいろ出てきます。
「しなやかさ」なんですから、「こうでなくてはいけない」と決めつける方がナンセンスなのでしょう。

ちゃんと勉強したワケではないので間違っているかもしれませんが、レジリエンスとは、どれだけ自分の能力、心、思い癖を冷静に知ることができるか、どれだけに人に感謝し良い人間関係を築いていくことができるか、どれだけ環境や状況を広い視点で見ることができるか、を意識すれば自然に伴うような気がします。

実は私、こう見えて気が小さく打たれ弱く~結構凹みます(←コレホント)
でも、確かに意外と立ち直りは早いんです
勿論無かったことなんかにはしません。
「こう考えれば、結果良かった」「今度からはこうしよう」と「次」を考えます。
いつまでも辛い思いをしたり、ウジウジ悩み逃げる事が嫌な私の自己防衛方法が、多少のレジリエンス力になっているかもしれません(笑)

逃げる事は悪だ!なんて思いません。時には必要なことです。
でも、折れてはダメですよね。
「しなやか」であることは、そういうことだと思います。

強風の中、揺れて身を任せ、嵐がやめば凜と立ち、上へ上へと伸びる竹のような力…
それが、環境と状態を判断し、自分で自分の手綱を引いたり緩めたり…そうして自分自身を前に走らせるジョッキーと競走馬のような力に…
レジリエンス…いい言葉です!

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