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10
2016

士業としての在り方

今日は、顧問先に税理士さんをご紹介しました。
勿論、今も顧問税理士さんがいる会社です。

社長は、現税理士さんにとてもご立腹で、私のところへ「誰か紹介してもらえないか」と声を掛けてくださいました。
ご立腹の理由…要約すると
・はじめと契約内容が一方的に変わる。(請求されるものや年間訪問回数)
・契約書や請求書が、内容の説明もなくただ一方的に郵送されてくる。
・携帯電話が繋がらなかった後、掛け直して来ない。(着信履歴があるはず)
・翌日のアポを、メールで連絡してくる。

うーん、確かに…。お客様の心情や都合を無視しているかのような行動・・・。
これでは不信感でいっぱいになりますよね。

私達士業は、何か「物」を売っている訳ではありません。
売るべき商品は「自分(事務所)」の能力、サービスであり、お客様からの信頼無くして成り立ちません。
嫌悪感を抱く相手にわざわざ毎月の固定費を掛けるのは、そりゃー馬鹿らしいものです。

社会保険労務士法第1条の二」 には(社会保険労務士の職責) としてこう規定されています。
 社会保険労務士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正な立場で、誠実にその業務を行なわなければならない。
私に品位があるかは別として~(笑)、この仕事は常に勉強が必要だと覚悟していますし、何よりお客様に対し誠実でありたいと思っています。
・お客様が難しいと思われる事務を、正確に行なうこと
・お客様が煩わしいと感じる事を、お任せ頂き管理すること
・お客様の疑問に対し、すぐにお答えすること
・お客様が気が付かなかったリスクを、予見しアドバイスすること
これらはプロとして、仕事上、当たり前の事です。
私はそれ以前に、「人と人」としての関係を大切にしたい…そう思います。
信頼感を持って、腹を割って何でも話してくれないと、いい仕事ができないですもん!

頼られる、任せられる、お礼を言われる・・・この仕事の一番の醍醐味です。
「どうしよう~」のお電話、大歓迎なのです!

冒頭、『「誰か紹介してもらえないか」と声を掛けてくださいました。』と書きましたが~、そういう相談をして頂けた事自体が、「嬉しい!」と思えた出来事でした。

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