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07
2017

世田谷支部研修会に参加させて頂きました。

CATEGORY活動報告
どうしても聴講したかった松山純子先生が登壇される世田谷支部さんの研修会に
「ツテ」をたどって、なんとか参加。
image170807.jpg

素晴らしかった!感動した!

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ご自身の事例をあげながら、時には当時の感動を思い出され、声をつまらせる場面も…。
ただ単に障害年金が受給できた、というだけの話ではありません。
全く外に出る事ができなかった高度の発達障害を持つ方が、就労支援を通じ
スーツを欲しいと言い、母の日にはじめてプレゼントを贈った、…つまり
「社会とつながることで人はこんなに変わるんだ」、という話です。
思わずこっちまでウルッときながら、「ああこうして生身の『人』と係わりながら
苦悩や歓びを共に感じながら仕事をされているんだなぁ」と、うらやましくさえ思いました。

先月、情報交換会と銘打ち、参加させて頂いた松山純子先生との食事会。
そこで仰られた松山先生の言葉の真意がわかりました。
「私達社労士は、戦う弁護士とは違う。もっと、両方が幸せになれる道を見つけられる仕事だと思うんです。
社労士の仕事は『愛』だとつくづく思うんです。」

正直、「障害年金は個人でする請求だから会社にはあまり関係ない」くらいに思っていました。
そもそも先輩からも「第三者が聞いてもわからないから、本人に直接やってもらった方がいいよ。」と
教わっていたんですよね

障害年金は、決して「働かずしてお金をもらう」=「社会とのつながりを断つ」ものではない。
無理なく社会とつながっていられるようにするものなんだ、とわかりました。

法律を知っているからこそできるアドバイス。
社労士だからこそ、いろいろな側面から考察し、できるアドバイス。
ちゃんとした知識を持つこと、そしてそれを生かせばどれだけ人の役に立つかということを
改めて実感した研修会でした。

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