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29
2014

昨年12/5記事「理不尽な遺族年金」のその後

CATEGORY年金制度
昨年12/5の記事で、『厚生労働省は父子家庭への遺族年金支給の法改正にあわせ、亡くなった配偶者が死亡の当時第3号被保険者(被扶養者)であった場合、過去いくら年金を積み立てていても遺族基礎年金は支給しない』という取り扱いを行う予定だ』とのお話をしました。
⇒過去記事(H25.12.5)理不尽な遺族年金

その後の続報です。当該取扱いは『当面見送られた』との連絡があったようです。
どうやら、厚生労働省へ年金事務所関係者や社労士等有識者から多くの意見が出されたようです。

「旦那が病気で退職、妻が働きに出て厚生年金に加入したら旦那を3号へ」当然の手続です。
先程の取扱いとなった場合は、その後に「死にそうになったら3号から外せば、妻に遺族年金がおりる」という言葉が付くことになります。
おかしいですよね(笑)

と、いうことで、一安心な新しい情報が入ったのでご報告です。


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